展示場現場

国工務店の「快適住宅」展示場の現場では、今現在、スウェーデン式地盤調査を終了して、杭工事を行う、手前に来ております。

地盤調査は細い鉄の棒を回して入れながら、地盤の強さを測っていきます。
写真を参考にしてください。15メートルまで調査しました。
1メートル25センチまでは、盛土という状態でした。
しかし盛土といっても、土ではなくコンクリートガラがかなり混じっています。

一部地上より2メートルの所で50センチの厚さの弱い層がありました。

この層を抜いて地盤の改良をする事にしました。
地盤改良の方法は、土壌を汚染しないサンドパイル工法を、採用する予定です。

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スウェーデン式、盤調査の解説

スウェーデン式サウンディング試験とは
地盤強度を調べるのに、最も一般的な方法です。
スクリューポイントを取り付けたロッドの頭部に1kN(100kg)まで荷重を加えて、ロッドがどれだけ地中に貫入するかを測ります。貫入が止まった後、ハンドルに回転を加えてさらに地中にねじ込み、25cmねじ込むのに必要な回転数を測定。その結果を基に地盤の強度を判断します。
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# by kunikoumuten | 2006-06-07 20:06 | 展示場

設計1

「快適住宅」展示場の設計業務がスタートいたしました。
建坪わずか11坪で、家族4人が質の高い暮らしを営んで行けるか?
使い勝手の良い住宅は可能か?
土地が変形しているが、これを逆手に取れないか?
諸々の悪条件の中で、質の高い暮らしを目指して、この計画は始まりました。
そして、第1回目の打ち合わせです。

設計は変形狭小住宅に、定評のある、(有)伊礼 智設計室の伊礼さんにお願いをして、進めて頂いてます。

第1回は、現地調査、持ち物調査からです。
住まい方を整理することから、始まります。
限られたスペースでのびのびと生活するためには、ある程度の思い切った、
整理が必要です。

打ち合わせには、100分の1の図面、平面図配置図立面図などです。
また、室内パース、または、100分の1の模型で、
打ち合わせを進めます。


図面を見て、この変形土地にその変形さを、逆手にとった間取りに感動しました。
また、模型を見て2階リビングの広さにワクワク感を覚えました。



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# by kunikoumuten | 2006-06-07 19:47 | 展示場

自己紹介

やっと始められました。
まずは自己紹介、よろしくお願い致します。

本名 安部正徳

生年 昭和34年、江東区で生まれました。

東海大学建築科卒業,
建設会社,住宅会社を経て、株式会社国工務店の代表になっております。
現在、会社の所在地江戸川区で、工務店を営んで住宅を作ってます。

家族
妻(同年代)娘二人、仁(ウイリッシュコーギーペングローブ要するに犬です。)一匹

趣味
テニス 年一回のスキー

会社
東京都江戸川区北葛西2-24-13
社員
9名(内大工6名)

以上、簡単ではございますが、自己紹介とさせてたきます。
これからいろいろなことを書いていきたいと思います。
脈絡のない文章が増えても、ご勘弁下さい。
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# by kunikoumuten | 2006-06-06 14:15 | 自己紹介